
経営理念の実現に向けて確実に一歩ずつ
地域の皆様と共に歩み続けていきたい
平素は、弊社の事業活動にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
弊社は、昭和41年に創業いたしましたが、来年(令和8年)7月で「創業60年」を迎えようとしております。
これも偏に、皆様方の厚いご支援があっての賜物であります。
「創業60年」という節目を迎えるにあたり、今一度、事業活動の強化を、弊社経営理念である「ありがとう宣言・・どんな時でも」のもと、役職員一同取り組んで参ります。
さて、昨今の経済成長の妨げとなっている「人口減少問題」は、我がまちにとっても大きな課題となっております。
さらに、この問題と同時に進行し続けている「問題」が「高齢化」であります。
各地方自治体、各企業はこの大きな2つの問題と向き合いながら「事業活動の継続」を続けていかなければなりません。
「15歳から64歳」までの生産労働人口は、2040年には55%を下回る予想が出ております。
今後さらに、この状況が悪化していく事が想定される中で、企業や団体がやるべき事は、今、働いている従業員の健康を維持し続け、高齢になってからも働いてくれる「職場環境」をつくる事、この事についてTOP層の正しい決断と従業員の協力の基、「健康経営」に取りかかり、職場環境や組織運営を抜本的に変革させることが重要と考えます。
そして、これらの成功の「カギ」を握るのは、「従業員」です。企業・団体が「人手不足」や「高齢化」の課題を解決するには、現戦力である従業員の未開発(多様性)の能力を引き出す事も今の時代は重要となります。つまり「人的資本の変革(HCX)」を視野に入れた「健康経営」を起点とする人材マネジメントの転換、リスキリング&リカレントの支援です。
同時に「高齢化」について、「加齢」が衰え・退化ではなく、「進化」として捉える事が重要となり、それまでの経験・知識・人脈などを若手の従業員に継承させながら、さらに高みを目指すモチベーション(生涯現役の従業員)を持てるような職場環境の醸成は、これからの時代にとって最も重要で早急な取り組みの開始が必要と考えます。
弊社では、地方自治体・商工会(商工会議所)・企業への「健康経営」支援を行っております。
まだまだこれから「やれること」「できること」はあります。
みな様からのご連絡をお待ちしております。
代表取締役 市山 亨



