本文へ移動

社長挨拶

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

株式会社パーソナルベストは、本年「創立60周年」という大きな節目を迎えることができました。
これもひとえに、長年にわたり当社を支えてくださったお客様、お取引様、地域の皆様、そして関係各位のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

当社は創業以来、「経営理念」のもと、地域に根ざした保険代理店として、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い、安心と信頼をお届けすることを大切に歩んでまいりました。常に感謝の気持ちで「お客様の声」に耳を傾け、誠実に対応し続けてきたことが、私たちの最大の「強み」であると考えております。

これからも、お客様目線に沿った「お客様本位の業務運営」について、その本質を高め続けていくと同時に、「お客様に最善の利益」をご提供できるよう、これまで培ってきた信頼と経験に、さらに卓越した「専門性」と「職業倫理観」を加え、皆様に頼られる存在であり続けていきたいと考えております。


さて、近年では、主要都市以外での「人口減少」「人口流出」に伴う地域課題が浮き彫りになっておりますが、企業にとっても「人手不足」や「従業員の高齢化」による事業継続に関する課題への対応を迫られている現状があります。 この様な中、今注目が高まっているのが、「健康経営」であります。そもそも企業経営は「人的資本経営」であります。企業を支えている「人(役職員)」の健康こそが、企業経営を支えております。その「人」に対して、どれだけ戦略的に健康投資が出来るかが、今後の事業継続の「カギ」となると考えております。
当社では、約10年間「健康経営」を続けており、役職員の健康増進やエンゲージメントの向上につなげ、労働生産性向上にも大きな要因となりました。同時に、高齢従業員の健康対策にも視野を広げ、その後の活躍の場を整備した事で、職業技術・経験・人脈等、無形財産の継承も可能となりました。この事について、当社では地域の企業様・団体様に「健康経営」の推進する意味において、その事業化を目指し開始いたしました。年々社会を取り巻く環境が悪化していく中、「健康経営」で自社の経営基盤の強化を図る事が、何よりも大事なことで、今後の事業継続の「カギ」となると思っております。そして「その事」を広く伝達していく事も私たちの大事な役割だと思います。

最後に、「創業60周年」という節目を新たな出発点として、職員一同力を合わせ、より一層皆様のお役に立てる企業を目指して参ります。
今後とも株式会社パーソナルベストに変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役  市山 亨
TOPへ戻る